萩原朔太郎さんなら先に帰られました

学部1年のとき、ひとりで研究会をつくった。文学作品を選び、その作品について自由にだらだら哲学しようというもの。ルールは「えらい人の言葉をつかわない」だけ。基本的に一回完結で、短編なり詩なり短歌なりをベースにする。今回は、大学院の先輩であり現在は高校の教員をしているこがさんが、萩原朔太郎の詩「月光と海…